株式会社 ホソダファーネス

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高電導炭焼き装置

炭焼き装置仕様

炭焼き装置と焼却炉の比較

 コンパクト設計

 タッチパネル式で操作が簡単

 幅広扉で出し入れ楽々

 シグナルタワー付

 人件費の削減

 優れた耐久性

 無煙・無臭

 飛灰・煤塵防止

高電導炭焼き装置の特長

タッチパネル式制御盤

焼き上がった高電導炭

       炭化温度と炭の状態            

   300   400  500  600  700  800  900  1000

       低温               中高温度              高温度

   軟高炭                     硬質炭

  電気抵抗高い                電気抵抗低い

   酸性表面                   塩基性表面

    (ph酸性)                               (phアルカリ性)

 

地球にやさしい環境を...

CO2 202025%削減

 森林にて、34%の削減を、見込んでいます。

→ 酸性雨によって、森林にはどれだけ被害がでているか!

 また、今後の被害予測は!

→ 炭は、酸性土壌を中和するばかりでなく、CO2を吸収します。

 その保持量は、炭1kgで、CO2 = 3.7kgです。

私共が提案するのは、この環境問題、CO2削減量25%を、

元気な木々で、改善するということです。

日本の森林面積は、国土の67%といわれております。

傷んだ木々を回復させる、予防的に、炭を散布する。

この炭を生産する道具が、HIシリーズなのです。

 

炭化装置(HI)

焼却炉

加熱方法

間接加熱

直接加熱

CO2排出

焼却炉に比べ50%以下

(炭素が炭として残る)

多い

(炭素のほとんどがCO2)

使用化石

燃料

焼却炉の1/2以下

(熱分解を利用)

多い

(燃料の熱源のみ利用)

処理物への熱伝導

非常に良い

(処理物の事故発熱を促す)

悪い

(表面のみ燃える)

排出物への二次利用

大いに有り

(多方面で利用可能)

ほとんど無し

(灰としてのみ利用)

ダイオキシン発生量

少ない

(装置内に酸素がほぼ有りませんので発生しにくい)

多い

(不完全燃焼を起こす為発生しやすい)

炭化方式

間接加熱方式

生産方式

バッチ式

炭化最高温度

800℃炭化物

炭化時間

24時間(at 800℃)

材料投入能力

500リットル

本体外形寸法

(幅×奥×高)

2.6m×2.8m×3.0m

電源

三相200V 3.0KW

燃料

灯油